オンデマンドWebinar:環境食品分析ワークフロー


 

質量分析装置は、様々なアプリケーションに広がりを見せており年々その活躍の場面を増やしています。
本セミナーでは、環境/食品分野におけるLC/MS/MS分析の最新ワークフローをご紹介します。

環境/食品分野の分析においては農薬など規制された化合物の定量分析が主流でありました。しかし、昨今の事故や事件など緊急性を要する分析や、多数の化合物のモニタリングなど分析ワークフローにも変化が生じています。多様化するニーズやそれに伴うテクノロジーの進化において、分析者はそれぞれの環境にあった分析手法を選択できるようになりました。

分析ワークフローの基本から、最新トピックスまで広くご紹介いたします。明日の分析のヒントになるような情報が満載です。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

招待講演として、北九州市立大学 門上希和夫名誉教授より環境・食品・法医学など様々な分野で活用可能な自動同定・定量システムについてご紹介いただきます。

みどころ:

  • 環境・食品分析の最新ワークフロー
  • 北九州市立大学 門上希和夫名誉教授によるご講演

 

プログラム概要

  • 標準物質不要の自動同定・定量システムの開発と環境試料への適用
  • 環境食品分野における質量分析の活用(四重極からQTOFまで)

 

※本オンデマンドWebinarでは、2021年9月28日開催【林純薬工業株式会社・SCIEX 共催Webinar】より、SCIEX講演および招待講演(北九州市立大学 門上希和夫名誉教授)についてご紹介いたします。

 

※同業他社様からのお申し込みはお断り申し上げます。

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